君が前を向き続ける限り

ただ一緒に夢が見たい。応援したいと思わせてくれた。

たまにはそれでもいいじゃない。




周りのJUMP担が担降りまたは休業(休業)し始めた。

少し前まで、降りると聞いて「そっかそっかまた戻っておいでね」と手を振っていたのだが、最近急にそんなことが増えて「えぇ?みんないなくなっちゃうの…?」と寂しさを感じてしまう。




そんな時に、「今年はあなたたちにアリツアあげません!」と事務所から通知が来た。理由はファンマナーの悪さで、その時は「自業自得だろ」って世間でいう一部のファンに呆れてたが、しばらく時間が経ってから「まぁ8人が危険な目にあうくらいならこれが妥当でしょ」と割と冷静に考えた。しかし、1日経っていろんなヲタクの想像ツイートを見て「アリーナが取れなかったから」なるほどまぁ去年体育館だし?「新幹線遅らせたキンプリはアリツアもないよね?これが事務所のやり方かー!」は〜そこで他G出すのはお前の負けだよ……とか思い多分これファンマナー悪さ云々だけじゃない可能性もあるんだなと、静かに携帯を置いた。ヲタクたちの勝手な想像とはいえ、そうだと信じたい部分があるのかもしれない。


そういえば最近、JUMPの個人の仕事が一気に増えた。山田くんの映画やドラマ,知念くんのドラマ,薮くん裕翔くん雄也さんの舞台などなど。伊野尾くんもバーターだけどドラマ出演や建築関係のお仕事も増えてめちゃめちゃ嬉しかった。ただ、舞台出演の多いメンバーを見て舞台班にでもなったのかとギョッとした。でも、いいタイミングだったんだろうなぁとも思った。知らんけど。


それより、体育館からドームへ繋いだSENSE or LOVEに至っては円盤化の連絡さえこない。もはやSENSE or LOVEは息をしていないのではないかとさえ思う。怖。この連絡がないのもファンマナーがどうこうなのかと思ったら、なんだかねぇ。ただ、伊野尾くん初ソロ曲だったし円盤化してもらわないと呪うぞ。


なんだか、JUMPとしての活動が少なくなった気がした。って言っても単推しの私からしたら、伊野尾くんめっちゃお仕事あるじゃん?!って感じで伊野尾担万歳だったから、ちょっとアレだったけど。各担当のお友達たちを見ると、TLに出てこなくなったり違うこの呟きだったり他界隈に足突っ込んでたり…自担離れめちゃめちゃしてるやーんって寂しかった。少し前までTLが賑やかだったのになぁ。ただ、周りのヲタクたちも受験だからそれで出てこないんだろうと信じてるけどね。オラオラ!私も受験生だぞ〜!✌︎ コラ消すな。




ちょっと話がそれるが、私はとびっこと名乗りたくない。世間や他G担にJUMPのファン≒とびっこ=民度低いみたいな認識されてしまっていて、まぁ事実だし仕方ないけどそれでも民度の低さに気づいてないとびっことやらがとても好きじゃない。SixTONESは胸張って俺たちのファンだって名乗って欲しいって言ってくれるし、胸張ってへっ!って顔してファン名乗らせていただいているけど、JUMP担というと民度低いだとか頭悪いだとかそんな肩書きばかりでなんとも名乗りづらいのが8人に申し訳ない。そんなのファンのせいだし、だから多分、せめて単推しで伊野尾担と名乗りたいと思ってるんだと思う。


ただ、伊野尾くんに対する世間のイメージがどうかしてるから周りに「あんなきのこ何がいいの?」「顔でかくね?」だの言われる。言い返すだけ時間の無駄だと思って「伊野尾くんは真面目な人ですよ。素敵な人です。」って胸張って言ってるけど、なにも知らねぇやつが気安く伊野尾くんの名前発してんじゃねぇよくらい思ってる。まぁ、アイドルのファンなんて彼らのことを知ったつもりなだけで本当は知らないからなかなかブーメランなんですけどね。それでも彼が私たちに見せてくれるものに偽りはないと信じて知ったつもりでいますけど。


伊野尾くんのファンとして長くはないしむしろ短い方だけれども、短期間でここまで魅了されるなんて思っても見なかったし、伊野尾くん圧倒的底なし沼で驚いてさえいる。ただ、ファンだって名乗りずらかったり言いずらかったりするのが本当に悔しいし、それは私たちファンのせいだと思うと胸が苦しい。だから時々彼から離れることを考える。



ただ、そう簡単に担降りなどできない。だって、……えっだってなに?だって、伊野尾くんは真面目だから。そう、そういう事。テキトーキャラの肩書きを持ちながら本当は根は真面目で強くて少し脆くて柔らかくて優しい、なんだか人間をダメにするクッションのような人。建築関係のお仕事の時はすごい生き生きしてる。しかも、スラスラと用語が出てくる姿にテレビの前でほへ〜やっぱりすごいなこの人…と尊敬さえする。と思えば、メレンゲではお姉様方3人に囲まれちょっとテキトーなキャラクターを見せる。ふとした瞬間のお顔は28歳じゃないし、なんだか可愛いとかっこいいが渋滞していて頭がくらくらする。それと打って変わって、めざましでは毎週朝早くからスーツなんて着こなしちゃって。しっかり朝の顔なんかしちゃって、この人本当に凄いなぁと思わされる。


伊野尾くんには元気をたくさんもらってる。人として学びたいところがある。少し前にスキャンダルがあったが、今は聞かなくなったというか聞きたくないから、それでいい。うん、それでいい。いつだかのスキャンダルをネタにして笑ってる伊野尾担を見るとよく携帯を投げたくなる。携帯に罪はないから投げないけど。


対談じゃないインタビューを見ると、伊野尾くんらしさが爆発してる気がする。


これなんてまさにそうで。美容師雑誌な事や勤務時間等を考えてのコメントなんて、好きな服装を聞かれてライターさんの服装丸々答える伊野尾くんらしい。なんだかんだ頭がいい。


なんだか、伊野尾くんのステマブログみたいになってしまったが、きっと本来の趣旨は違う。先ほども担降りできない理由でだって、を3回使った。その部分を書くにあたって少し悩んだから、悩んだ痕跡を残そうと思った。ふと、もしかしたら、「ヲタクをしてる自分が好きなんじゃないか」「こんなにお金使ってるのにあっさり降りるわけにはいかない!」こんな事心のどこかで思ってるのかもしれない。多分そうなんだと思う。知らんけど。


伊野尾くんは生きる活力を与えてくれる。なんだか、緩っちい生き物だけどそれでも強さを持っている。そんな伊野尾くんを見てると、彼についていきたいと改めて思う。


ここまでノンストップで書いてみて、アイドルである彼にほとんど触れなかったのが自分で驚きだったけど、もしかしたら私が彼に惹かれるのはアイドルの伊野尾慧じゃないのかもしれない。とはいえ大元はジャニーズ事務所のHey!Say!JUMPに所属する伊野尾慧だからアイドルなのだけど。


東京ドームに立つ彼はいつでも輝いてる。手抜きだの振り覚えてないだのやる気が見られないだの散々なこと言われがちだが、それは事実だと思う。ただ、伊野尾くんのファンとしては、苦手だというダンスをあのダンスグループの中でもやりきるそんな姿になお心奪われるのだと思う。ワンテンポ遅れてかもしれないがそれでも彼の妖艶な踊りは他の人には真似できないものだと思ってる。それでいいと思うし、それが彼の立ち位置なんだとおも思う。人間長く見ていると不満になる事なんてあるし、そんなの仕方ない。ただ、私は彼の悪い部分ではなくいい部分をたくさん見つけたいと思う。所詮1人のファンに過ぎないし?私楽しければ全て良しだし?そもそも伊野尾くんの存在がすごい事だから?今のままでいいと思うし、その伊野尾くんが好きだ。




なんだかよくわからないブログになってしまったから、題名が付けづらい。ただ、応援するのが苦しくなった時、辛くなった時、少し離れたくなる時なんてファンなら1度や2度では収まらないほどある事かもしれないけど、そんな時は思いっきり忘れて他に足を突っ込むも良し!初心に帰ってみるも良し!そんなファンでいなきゃいけない事なんてないし、少し重くなった荷物なんてそこに置いておけばいい。


JUMP離れしてしまったお友達に、届け〜って念を送りながら書いてるつもりだった(多分)けど、もしかしたら自分のためだったのかもしれない。もしかしたらもしかしちゃうかもしれない未来に焦ってしまったのかもしれない。そんな時に、伊野尾くんは助けてくれる。多分、私の中の彼は安定剤なんだろうなぁと思う。


なんだかオチのないブログになってしまったけど、書く前より断然気持ちが楽になった気がする。受験真っ只中で少し切羽詰まった時、助けてくれるのはいつでも伊野尾くんとSixTONESだなぁ。多分いろんなことに焦ってしまったから全部投げ出したくなってしまったのだろうかなぁとも思う。




締め方がわからなくてグダグダ書くのもアレなので、終わりにします。JUMP離れしたお友達が少しでも戻ってきたりしてくれれば嬉しいなぁなんて思ってます。たとえ何かあってもお友達でいてくれると信じてますけど(笑) ここまで読んでくださりありがとうございました。これからも、皆さま楽しくヲタクしましょう!!


もう少し文才のある人間になりたかった。とほほ