君が前を向き続ける限り

ただ一緒に夢が見たい。応援したいと思わせてくれた。

俺もカラオケで歌いたいっす……デビューしたい……。




今月23日発売のSODAにて、全10ページ(対談3ページ)に及ぶSixTONESの記事がありまして。


この3ページとおまけの話をします。(唐突)





SixTONESの載ってる雑誌はなるべく全て購入するようにはしてるので、今回も買う気でいたけど、ちょっとお財布からお金が逃げてしまったので買うのが遅れてしまって……。今日やっと手に入れたんですけど。
発売日の23日に手に入れた方々がツイートしていたのを見てだいぶ対談の内容が濃いらしいというのは把握してたんですが、まさかここまで心に来ると思ってなくて。久しぶりに涙なしでは見られない雑誌を手に入れた気がします。




前置きとして、 Six顔がいいTONESなだけあるビジュアルで一時停止しました。誰〜!この人一時停止させたの!!(cv.JぇSEE)
何か男性ファンション誌を見ているかのような……。 ペアショットではきょもほくゆごじぇしんじゅりなのもだいぶやばい(語彙力)

そろそろ、のツーショ見たいのでいい子にして待ってます。
ってクリスマスカラーじゃん〜〜!(?)

ただでさえ顔がいいのに、少し派手めで色とりどりの衣装を身に纏ってるから、尚更映えるのかな。なんて思いながら15分ぐらいガン見してました。(リアルガチ)





前置きが長いのは相変わらずなので、大目に見てもらって、早速本題に。





まず、題名にしてしまったように、このタイミングでこんな話ししてくれるとは思ってもいなくて。そろそろデビューしたいと口にして欲しいなぁなんて思ってた矢先のことで。さすがに胸をギュッと締め付けられた気持ちになりました。
しかも、これをジェスくんが言ってるからか、尚更苦しくて…でも何か嬉しくて、スッキリして。




今回の単独LIVE*1のお話し。
スタッフさんや記者の方々、関係者様に「お客さんとの一体感」「先輩の曲のアレンジ」を褒められたと。
私自身初めてSixTONESの公演に入ったのがこの単独で、メンバーとファンとの一体感は身体全身で感じられて。こんなに相思相愛なものなのかと…本当に衝撃的でした。
そして、「大きい会場が似合うね」と言ってもらったと。本当に、初めて見るSixTONESが横アリだったからなんとも言いにくいんですけど、横アリでさえ狭く感じさせられたというか。もっと大きな会場で魅せる彼らを見たいと強く思いましたね…。

「この会場じゃそれは無理」と言われたアイディアを(中略)ここぞとばかりに言いまくりましたね。
1曲目のJungleの檻の演出といい「あそこまでちゃんとした檻を準備していただけるとは想定していなくて」と、本人たちも驚くほど想像以上の演出が多くて。
ステージの下からスタンドマイクが出てきたり。あれも俺らのためだけに穴あけたわけだから。」まさか、SHOT!*2のためだけの演出だとは思わなかった……。
これが正規のツアーだったらさらにいろいろできるんだろうなぁって、夢が膨らんじゃいましたね。」ただでさえJungleをテーマにしてツアーを引き下げてるようなLIVEだったのに、これでちゃんとしたツアーやるとなったら……可能性が無限大すぎて鳥肌が立つ…。



しかし、あそこまで、オラオラ感というか否めない不良感を出しているのにも関わらず、「若干振り切れてません。」「むしろ振付師さんに「もっと自信持て!」って言われる」「不安だから」と、超弱腰なの本当にギャップがあっていい(目を輝かせながら)なりきれてないのに、あそこまでできちゃうSixTONESやっぱりやばい…(語彙力)

考えると(その人に)寄っちゃう!」「真似されるような存在になりたい」自分たちがやりたいようにやってるだけ、そんな SixTONESが持ってるオリジナル曲の歌詞に「やりたいようにやるさ」*3があるのもやばい
SixTONESの持ってるオリジナル曲の歌詞って割と SixTONESに重なるのがまた聞いていて楽しくて。 SixTONESにしか歌えない歌なんだなってちょっと嬉しかったり。

振りが揃わなくて怒られてた6人が「「もっと崩せよ。バラバにやれ。」みたいに言われて。あ、そっちでいいんだ!って。」そこから迷わなくなった辺りやっぱりAmazing!!!!!!は SixTONESの代表曲だなあとも感じるなあ。
この星のHIKARIを隠れ名曲になってて「隠れてほしくない。」「もしカラオケに SixTONESの曲が入ってたら、1番歌われやすい曲だと思う。俺もカラオケで歌いたいっす……デビューしたい……」まさかここでジェスくんがデビューしたいというとも思ってなくて、この点々が長いのがまたジェスくんが振り絞って言った感じが伝わって。こんなに狭いところで輝き放ってるのがもったいなくて。やっぱりデビューして欲しくて


数字が目に見えるところで、まずJr.の中の完全トップにならないと。」やっぱり今回の公開1ヶ月を待たずして同チャンネル唯一の再生回数100万回を突破した事実って、大きいんだなって。このYouTubeを「闘争心がないと。(中略)ただの遊びじゃないから楽しいわけだし。」と、生半可な気持ちではなく強い意志を持ってやってるのも、何か鳥肌が立つような。何か感じ取れるというか、感じられるというか。強い思いを伝えられてる気がします。




やっぱり、6人には大きなステージで思う存分魅せて欲しくて、輝いて欲しくて。そう改めて思わせてくれたのが今回の単独LIVEで。まだファンになって日も浅いのに、それでもSixTONESを心から応援したくて。





後輩がデビューした時「おめでとう」と言った6人の胸にはきっと悔しさがたくさん募っていっただろうなと勝手に思います。
俺はもっと何をしたらいいのだろう」の文字を目にしたとき嫌なくらい涙が溢れてきて、デビューが全てじゃないとしても、デビューは今の彼らにとっては語り大切な鍵になるもので。それがないと、彼らの夢が遠いままで。1ファンとして応援することしかできない自分が無力とさえ感じてしまって。 6人が笑って過ごせる未来とそれ以上のものーーーーーー



重くなりすぎるのもあれなので、ここで終わりにします。もし買ってない方いたら是非ご購入ください!ビジュアルがいい上にこんな素敵な対談が750円で見れてしまうんですから……
piabook.com




てことで最後に、 SixTONES他己紹介がどストライクなのでご紹介します。



松村北斗
今っぽい塩顔と静謐*4な色気で、ブレイク予感の筆頭株と言える黒髪の美青年

田中樹
「(メンバーカラーの)青が2枚目のイメージとしたら程遠いですよね(笑)。強いて言うならMCの仕切り役をやる頭の回転の速さが青っぽい、ってことにしてください(笑)」気さくで紳士的な物腰は業界内の評判も上々。

ジェシー
野心を隠さならまっすぐな情熱は、赤をメンバーカラーに持つに相応しい頼もしさ。

髙地優吾
つぶらな瞳と笑顔がトレードマークの最年長。ロナウジーニョと対談をし「サッカーを見る目すら変わった」と大いに感銘を受けた様子。

京本大我
白い肌に大きな目に細い手指、どれを取っても2次元級の、美形No.1。そして熱き努力家でもある。

森本慎太郎
昭和の映画スターのようなスケール感漂う風貌だが、君は子犬のような屈託なさで、皆に愛されるグループの末っ子(※ただし大型犬。)「好きなミュージシャンは特にいないけど…一時期ジャスティン・ビーバーに憧れて服装とポーズも真似してました(笑)」と。かわいい。




ただし大型犬」の米印付けられちゃう上に、ジャスティンの真似してたことに対してかわいい。と言われる末っ子慎ちゃんがMVPでした。
(もちろん優勝は題名)






ここまで読んでくださりありがとうございました。 やっぱりSixTONESを好きになってよかったなと感じられた上に、改めて付いていこうと思わせてくれた彼らが本当に誇りです。










にしても、「かわいい。」ってすごいよな………

*1:3月26日 Jr.祭り SixTONES単独公演 in横浜アリーナ

*2:KAT-TUN III -QUEEN OF PIRATES- に収録されている

*3: BE CRAZY

*4:静かで安らかなこと。世の中が穏やかに治まること。太平。