君が前を向き続ける限り

ただ一緒に夢が見たい。応援したいと思わせてくれた。

スト担になって初めて6人にあったお話




彼らがてっぺん取るところを見たい
改めてそう思わされた、思うことができた素敵な機会でした。


初めてSixTONESに会うのが横浜アリーナSixTONES単独公演だったのは本当に幸せで一生の思い出です。
SixTONES6人が本当に存在していたことを実感し、肌で感じ、スト担のとSixTONESの絆も感じられた気がします。
ジェシーくんが尾崎豊さんのI LOVE YOUを歌い始めた時の会場の驚きの声といい一斉に赤色に切り替わるペンライト。それに加わった素晴らしい歌声に涙を流さずを得ませんでした。思わず目を瞑って彼の歌声に聞き入ってしまいしっかり彼の歌ってる姿を目に焼き付けられなかったことが後悔です…。ジェシーくんが歌い終わったら、いや、最後のハミングのところでスト担が一斉に拍手し始めたのを見聞きして、涙が止まらなくなりました。

こんなに泣くことはないだろうと思うくらい…干からびるほど泣いてしまった……

北斗くんのソロ曲の時に嬉しいことに真ん前でジェシーくんがバックダンサーをしていました。白のシャツに少しキラキラした黒のネクタイをゆるく締めて。長い手足が音楽と北斗くんの歌声に合わせて彼の思うがままに動いてるのを一眼レフ級の高画質で見ることが出来て、なお彼のとりこになりました。ここでも、目の前のジェシーくんしか見てなかったので本当に後悔です……

MCは散らかり方が半端じゃなかった…。今日は特に末ズが爆発してたなぁ。北斗くんに絡むジェスくんも可愛くて、ボケる慎太郎くんも可愛くて、多分かわいいしか言ってなかった。25分ちょいのかわいいが渋滞していたMCの終盤、ジェスくんと大我くんが着替えのためはけた時に、きょもじぇでバラードかな?と思いました。
着替えた2人が戻ってきたら、樹くんが「ここからはジェシーときょもにね。」と他4人がはけたところで、バラードの準備をしていました。が、まさか、Whyを歌うなんて思ってもいなかったし、2人のハモリを生で感じられるほど幸せなものはないと……
ここも、ひたすら涙を流していました。本当に終始泣いてました。。


慎太郎くんのソロ曲の時に、メンバーの小さい時の写真(主に4,5,6歳あたり)が出てきた時に、そのメンバーにスポットライトが当たった瞬間会場全体がメンカラに変わる瞬間は感動のあまり固まりました…。メンカラに変わるといえば、ソロ曲の時も会場がソロ歌うメンバーのカラーに変わっていて、何が美しかったって、メンバーが出てくる前の声だけの時にもう予想をし、ペンライトの色を変更し、6色だった会場が一気に同じ色になる瞬間には本当に圧倒されました。当たり前なのかもしれないけれど、とても心奪われたというか、会場の一体感に感動していました。

掛け声も綺麗に揃い、ダンスも踊り、煽りに負けないほどの声を出し。慎太郎くんが8割と言ったのに12割出すスト担が本当に素敵で、私もこの人たちと同じものを名乗ってるんだなと、頭を下げたい気分でした…。
メンバーと同じところに湧き、メンバーに話しかけ、ダブルアンコールでこの星のHIKARIを流してもらい、そしてジェシーくんのの生声の「俺たちは」の後に会場全体が\ \ SixTONES / / と叫んだ時には涙が止まりませんでした。一体感というか、アイドルとファン以上の繋がりを見たような気がします。



6人にもスト担にも終始感動させられっぱなしのノンストップ約2時間半の公演に振り回されっぱなしで落ち着く余裕もないほど!素晴らしいどころの話ではないもので、1公演しかないほどもったいないものはないと感じました。どれだけMCが長くなってもいいからセトリを早く出せと舞台監督に言われながらもここまでファンを魅了させる公演を作り上げた6人ほどかっこいいものはないと思います。
まだまだ上を目指し、止まることを知らない6人に心底振り回されることになると思うけれど、それでも、想像以上のものを与えてくれるSixTONESに一生ついていきたいと強く思えた、そんな1日でした。


デビュー組に負けないくらい色んな意味で強いSixTONESがデビューできないことに日々悩まされてますが、彼らの最大の目標は「社会現象」「ビルボード」「大スター」「国民的」「国民的アイドル」「世界的ヒット」とデビューがスタートでもゴールでもなくそれ以上を目指すとんでもない6人だからこその魅せ方輝き方てっぺんの取り方があると思うので、彼らが上をロックオンし続ける限り、私も負けずについていこうと、そう改めて思うことが出来ました!!


まだまだ魅せたりない6人だと思うので次はドームでやりましょう(真顔)
というか、そろそろスト公演残したいので速やかに円盤化させてください。




運良くオーラスも入れるので、もう一度ジェスくんとSixTONES6人に元気をもらってきます。幸せをありがとう。