私の自由帳

魅せるからこっちに来いよってナンパ上手くないっすか?(cv.岸優太)

タイトルが決まらないので、シリーズ化としたテレファンSixTONESインタビュー 〜私の感想文〜 とします。(すみません。)

今日久しぶりにジャニショに行ってSixTONESの写真をお迎えに行ってきました。

びっくりするくらいビジュアルが良くて、いや、こんなにジャニショで悩んだの初めてってくらい悩みましたね…。悩んだ末、6人写ってるのと複数人で写ってるのをお持ち帰りしました…。

JUMPの方ではもう好きがはっきりしてるので悩むことはないんですけど、ストはもうみんな好きなんですもん…(語弊)

 

こんなしょうもない話は置いておいて。

 

この間24日に発売したTVファンを購入しましてですね。えぇ。なんか今でしょうか…。

最近、トンズちゃんたち雑誌多くて多くて…でも、どうしても買ってしまうんです。

なぜか考えたんですよね。なんでこんなにSixTONESの出てる雑誌を買ってしまうのか。よくよく考えて、二日間考えました。答え出ました。

 

トークといいコメントといい取材内容が充実しすぎてる。そんでもっておしゃべりがうまい。

 

そう。そういうことなんです。彼らの話す言葉一つ一つを文字に起こしてくれる雑誌はとてもありがたいものです。こんなにしっかり自分たちの気持ちを言葉にするグループはないと思ってます。

 

そこで今回は、24日発売のTVファン12月号の取材内容をまとめて自分の感想をずらずら述べてみようと。ここに至りました。

 

ここから長くなります。

最後までお付き合いください!

 

 

ゴールはないと思うけど、SixTONESは常に新しいことをやりたいグループ。

 

まずはじめに髙地くん。

 

前回の取材はSixTONES結成前。

その時と今では仕事に対する姿勢が変わったと。

SixTONESを結成してから、自分の周りで就職してサラリーマンのヤツも出てきて、改めて考えて自分はこの仕事一本でやって行くって覚悟を決めたから。

「この仕事一本でやって行く」すごい言葉じゃないですか?未来が決まってるわけでもなくて競争の激しい世界に飛び込んで。「大学卒業がさらに頑張ろうというステップアップになったというか。」とコメントしているので、やはり大学ってその人にとって大きな存在になるんですね。

正直、めちゃくちゃ焦りましたからね。いつも遊んでた友達が就活を始めたとき。オレは何も変わってなくて。就職って道もあるのかなと考えたりも。

「焦り」ってこのグループに1番見えないものだと思うんです。この雑誌の大我くんも行ってました。後ほど大我くんのコーナーで紹介します。)でも、表に見せないだけで焦らを感じてるってこの場で口にしてくれたのなぜかホッとします。

覚悟を決めた…、全員が覚悟を決めたからこそ、今は一個一個の仕事をより大切にしています。前とは、意識も仕事の力量も明らかに違うと思いますね。

「より」大切に。今やってることは下積みでもあり経験値を増やしてるわけで、これは絶対彼らにとって+になることだと思っています。長い間やってるからこそ大切にできるのかなぁと。やっぱりデビュー意識して着実に土台作ってるのかなと思うと胸熱案件過ぎます。

ゴールはないと思うけど、SixTONESは常に新しいことをやりたいグループ。そういう研究は常にしていますよ。毎回もらった新曲を自分たちの色に染めるのもオレらは早いと思うし。

「常に新しいことをやりたい」ってすごい、SixTONESを見てれば伝わってきますよね。スト担も感じてると思います。新曲を自分たちの色に染まる早さも同じです。一つ一つに違和感を与えない。中々出来ないことだと思います。しかも、先輩の歌でさえ自分たちの色に染めてしまうとんでもないグループですからね。応援しているファンにも刺激ばかりです。

仲の良さと馬鹿な発想は、グループになっても変わらないですけどね(笑)。でも、周りが言うほどオレらは「バカレア」にこだわってないんですよね。

「バカレア」にこだわってないと本人は言っていますが、なんだろう。こだわってるとかじゃなくて、そのまま?変わらない??そんな感じな気がします。『ただ一つのグループとしてやっていこうということだけ。』と。

メンバーへの信頼はめちゃくちゃあります。

どのメンバーも口を合わせて同じことを言います。びっくりするくらい相思相愛なグループです。『メンバー個性豊かだから』『ここはあいつって』みんなおんなじことを言うのには、はは〜って感じです。

あと、全員よくしゃべるんですよね。

本当にその通り。もう芸人です。

例えば急にトークで時間をつないでと言われた時に、うちのグループは誰でもいける。

だってMCのために曲まで削っちゃうグループですもん。

みんな肝が座ってる。めちゃくちゃに心強いグループですね。

肝が座ってるなんて、個人ではJr.内にあるかもしれないけど、グループではそうないと思います。あの小瀧望トークだけで胃もたれさせる人もいれば、先輩大好き芸人もいるし、かつては先輩の膝に座ってたやつもいるし…。底知れない…。

好きなのは何事にも全力なところかな。オラオラした曲のイメージがあると思うんですけど、ふざけるときはふざける、振り幅がすごいんですよ。バカをやるとかは本気でバカやるし、カッコつけるときは全員“自分に酔いすぎだろ!”ってくらいカッコつける(笑)

この文章だけで、髙地くんのグループに対する愛が感じられますよね。すごい褒めちぎってますよ…。なんか、読んでて幸せです。ふざけるときはふざけるって歌歌ってるとき以外だいたいふざけてる気がするゴニョゴニョ見てて飽きさせない。もう一度言いますけど、底知れないグループです。

個人としては、「スクール革命」に8年くらい出させてもらっています。(中略)あいさつの仕方も先輩との接し方もそこで教えてもらったので。

ジャニーズ業界に入ってきた理由が友達に勝手に応募されたスクール革命のJ組新入生オーディションっていうのもまたすごい話じゃないですか?割と異例というか、聞かないタイプの入所理由だなぁと。スクール革命で学んだことが他のバラエティで生かせるって自信待ってる髙地くんがカッコいい。

オレが入ったばっかりで何もできないときから知ってくれてる、お父さんお母さんみたいなスタッフさんもいっぱいいるんですよ。この間、その方々が「少年たち」を見にきてくれて、「大人になったね」「立派に育ってくれてよかったよ」って言ってくれて。そういう皆さんの期待に応えたいなという思いもすごくあります。

髙地くんもスクール革命は学校のような場所と言っていて、確かに、初めて芸能界に入ってきた入り口でもありますからね。そう考えると、スクール革命のスタッフさんはとても暖かい方々なのだと安心しました。「立派に育ってくれてよかったよ」って言われる24歳の髙地くんは可愛さの塊です。

 

このインタビューを読んで、なんか、言葉にできない何かを感じました。それに似たようなものでいうと髙地くんのグループ愛ですかね。すごいこのグループを信用していることも伝わりますし、大好きなのが好きが溢れてるのが伝わってきます。素敵な最年長です。

 

 

ここまで、めちゃ長かったですね…。

髙地くんのインタビュー内容で私が勝手に抜粋して一つ一つにコメントつけて見ましたが、ほぼ全部抜いてしまいました。

まさか、ここまで長くなるとは思ってませんでしたが、それよりこんなに濃い内容になるとも思ってませんでした。と、言うわけで、

 

次回!今、仕事してる時が1番楽しい。オレは幸せ。をお届けします。

 

一つ一つが長すぎるので、シリーズ化してしまおうと。あと5回!これが続きますが、この先もよろしくお願いします〜〜!

お付き合いくださりありがとうございました!